2007年06月26日

第48回宝塚記念 結果

予想は残念。ハズレでした。

宝塚記念はお祭り的な雰囲気で楽しむことができるGIレース。
自分の好きなお馬さんを応援して楽しめたから、これもまたよし。
ウオッカには、まだ古馬とのレースは早かったのかなぁ。

今回はスローの上がり勝負系のお馬さんにとっては厳しい展開だったように思います。
スタミナ、持続力、それに体力に勝る能力馬が揃う妥当な結果でしたね。こうも強い馬が順当にくるレースも久しぶり。
やはりレースは展開と、つくづく感じました。

わたしもメンバーをみて、展開を予想できるようになりたいものです。
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2007年06月24日

第48回宝塚記念

予想。

◎ シャドウゲイト
○ アドマイヤムーン
▲ ウオッカ
△ ダイワメジャー
△ ポップロック

シャドウゲイトを軸に、3連複流しの10点買い。
posted by sweet at 09:25| Comment(0) | TrackBack(2) | マヨウ心カナ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

ウオッカの宝塚記念

夏競馬はじまりましたね。
エアグルーヴ×クロフネという超良血馬、ポルトフィーノか人気通りに圧勝。
POGで指名した人も多いのではないでしょうか。

さて、今週の宝塚記念。
いつになくワクワクするメンバーがそろいましたね。
注目のウオッカの出走もさることながら、メイソウサムソン、ダイワメジャー、ポップロック、アドマイヤムーン、カワカミプリンセス…etc
スイープトウショウの回避のニュースは残念でしたが、なかなか目が離せないレースとなりそうです。

ウオッカの出走はレース的には楽しみですが、馬体や凱旋門へのチャレンジを考えると、ここで宝塚をはさむのは首をかしげてしまいます。
ただ出るとなった以上、無事に満足のいく走りをみせてくれることを期待するばかりです。

実力馬がそろった今回、盛り上がること間違いなし。
枠順が決まったら念入りに予想を立てたいと思います♪
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2007年06月04日

第74回東京優駿

引き続き、第74回東京優駿。

まずはウオッカの優勝、素直に感動しました。
おめでとうございます。

さて、わたしの予想と結果についての考察です。
ダービーはナンダカンダと言っても強い馬が勝つもの。
というのを前提に、ひねらずに予想をしてみました。

◎フサイチホウオー
○ゴールデンダリア
▲フィニステール
△ヴィクトリー
△ヒラボクロイヤル
△ウオッカ

【予想】
フサイチホウオー、つよいですよね。これはもう来るでしょう。
青葉賞3着のフィニステールも道中の不利が響いたための3着で実力はあるハズ。
上がりの脚に期待できるゴールデンダリアと安定して実力を出せるヒラボクロイヤルにも期待です。
ウオッカの実力も非常に高いと思います。牡馬に交じってどこまで力が出せるのかは未知ですが、ぜひともがんばってほしいとの応援をこめて。
ヴィクトリーは、フサイチホウオーとならんで実力のある一頭。
おさえておきました。

過去の傾向より京都新聞杯、皐月賞、青葉賞の勝ち馬は注目しましたが、京都新聞杯の勝ち馬であるタスカータソルテについては、京都新聞杯でのメンバー、また、過去に弥生賞・毎日杯でアドマイヤオーラやヒラボクロイヤル等に惨敗しているという点から、消し。
ローレルゲレイロは距離不安、アドマイヤオーラは今回の乗り替わりで印は打ちませんでした。


【結果】
この年の牡馬のレベルがどうだとか、スローの上がり勝負だからどうだとか、マイル向きの馬に向いていた展開だからとか、巷では、いろいろと言われている部分があるとは思います。
とはいえ、たら・れば、がない勝負の世界。
勝ったウオッカと内をついて追い込んだ四位騎手の騎乗、64年ぶりの牝馬でのダービー優勝という歴史的快挙は素直に見て感動できたのではないでしょうか。
上がり勝負、牝馬は強い。
たしか岡部さんも以前そうおっしゃっていた記憶があります。
並んでからの叩き合いには不向きでも、直線一気の追い込みはかなりのキレがありましたね。
上がり33.0とは恐れ入りました。
その他の馬も33秒台の脚を使っていましたが、3馬身差をつけたウオッカの実力は、やはりそれを上回るものだったと思います。

アサクサキングスは予想外でしたが、良いレースを見ることができました。
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2007年06月01日

第68回優駿牝馬

1年経過してしまいましたが、久々に再開です。

まずは第68回優駿牝馬。
ダイワスカーレット、ウオッカのいないメンバー、しかも今年のGIは波乱続き。
この流れ、オークスでも荒れる予感がしていました。

わたしの予想はローブデコルテを軸に、ミルクトーレル、ベッラレイア、ラブカーナ、レインダンス、ザレマ、ハロースピードで、3連複1等軸流しで15点買い。

◎ローブデコルテは桜花賞で上がり3F最速の脚が魅力。
○ベッラレイアは対抗。
▲上がり調子のラブカーナ、ザレマをおさえて
△ミルクトーレル、レインダンス、ハロースピードも穴狙いで。

結果 (2-7-12)で的中 10450 円

道中ベッラレイアの好位置に、これはベッラレイアがそのままかと思っていましたが、ローブデコルテが見事に抜けてくれました。
終わってみると、前から行った馬で残ったのはベッラレイアのみ。
残りは後ろから追い上げてきた馬で上位争い。
ハイペースで力を出し切る良いレースだったように思います。
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2006年02月10日

皐月賞のファストタテヤマ

ファストタテヤマ

2002年、第62回皐月賞(G1)の時の、ファストタテヤマくん。
この日は中山まで行きました。
徹夜で指定席とりました。
いい思い出です。

写真を整理していたら出てきたので、せっかくなのでアップしてみました。
posted by sweet at 19:14| Comment(0) | TrackBack(1) | オンナノコの視点。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1回東京2週/2回京都2週/1回小倉3週

今週のグリーンチャンネル結果分析より。

《小倉大賞典》結果分析
特に速いペースというわけではなかったのですが、全体的に息が入れにくいよどみないペースで流れたレースでした。
勝ち馬のメジロマイヤーに流れが向いたレース運びとなった中、2着になったエイシンドーバーは評価できそうです。
またメイショウカイドウは59キロを背負ってのレースからか、終いの脚に鋭さが見られず。
アサカディフィートは出遅れがあったにもかかわらずの4着。末脚のよさが見られました。

《共同通信杯》結果分析
マッチレスバローは出遅れ。モエロタケショウがかかってハナへ。
フサイチリシャールはムリに先頭にというタイプでもなく、自在という感じ。
リズム良く折り合いもついて、自分のペースで道中走ることができていました。
ペースはゆるめで、最後の瞬発力勝負となるレースとなりました。
アドマイヤムーンは、デビューの頃は道中折り合いに欠いたレースが見られましたが、最近は成長が見られ、道中抑え終いに脚を使うというレースができるようになってきました。
東京のコースも今回経験して、これからのクラシックでの活躍も前途洋々といった感じですね。
2着のフサイチリシャールは、前回同様、自分のペースでレースをして終いに脚を使ってさらに伸びるという、いつもの形。
成長力も見られ、今の時点では申し分なしのレースでした。
負けてなお、成長が見られる良い競馬だったと思います。
マッチレスバローはキャリア3戦ながら落ち着きが見られ、堂々とした風格が。
直線最後の脚の切れ味に磨きがかかり、伸びしろがまだある楽しみな存在。
ショウナンタキオンはコーナーで早めに仕掛け勝負に出ますが、届かず。
現時点では実力の差が出たのかなという印象です。

《シルクロードS》結果分析
スローペースのレースでした。内側の芝が荒れ、時計のかかる馬場状態。
外も荒れていないわけではありませんが、外枠の馬の方が若干有利だったようです。
タマモホットプレイやマイネルアルビオン、アイルラヴァゲインなど外枠の馬が上位を占めました。
タマモホットプレイは京都1200mに強い。
マイネルアルビオンは、時計のかかる馬場状態が良かったようです。
アイルラヴァゲインは直線の最後一押しが足りなかったのは、道中多少折り合いを欠いた点が影響しているのかもしれません。
コパノフウジンも力を出し切っていたレースだったと思います。


■sweetメモ
フサイチリシャールは現時点で目いっぱい仕上げたわけでもなく、体重もプラス12キロ。
今後使うレースを逆算しての調教をしていると思うので、今回のレースで格が落ちるというワケではありませんね。
逆に、今回のレースっぷりを見ていると、強い馬だなぁという感想を抱きました。
アドマイヤムーンが勝ったことで、サクラメガワンダーの実力も見えてきて今後のクラシックが楽しくなってきたな、という感じです。
その他、土曜日の京都10Rエルフィンステークスで勝ったサンヴィクトワールは、道中のコース取りが良かったとはいえ、末脚は評価できるもの。
このレースは外から伸びてきた馬に軍配が上がった競馬となりましたが、それにしてもフサイチパンドラはイイトコナシでしたね。
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2006年02月09日

きさらぎ賞とダイヤモンドSの直前情報

きさらぎ賞

●メイショウサムソン
東スポ杯2歳Sではレコード駆けしたフサイチリシャールに0.2秒差の2着。
続く中京2歳Sでは、57キロを背負いながらのレコード勝ち。
期待がかかる今回は、馬体も見違えるようにたくましくなり、重賞初制覇に向かいます。

●アドマイヤメイン
良血SS産駒。今年に入って成長し、馬体もたくましくなっているようです。
実績のある京都へのコース変わりは好材料。

●グロリアスウィーク
3歳未勝利に3馬身遅れと、追い切りの動きが悪いのが気になります。
戦跡を見ても、ムラのある気性が目立ちますね。

●ファイングレイン
坂路で4ハロン62秒5−14秒7。
さらに、Dウッドコースで追い切りに入り、余力残しで5ハロン64秒8−11秒8。
手ごたえ十分の時計に、馬体の成長もあり。




ダイヤモンドS

●ハイアーゲーム
ダービー3着の実績。前走のAJCCで3着と好走し、今回は復活の期待がかかります。
追い切りでも気合の入った走りを見せ
3F 38秒3は平凡ながら、ラストは11秒7と鋭い伸びでフィニッシュ。

●フサイチアウステル
6F 81秒6、ラスト3F 39秒0−12秒8と時計も上々。
仕掛けてからの反応も早く、上積みもあるとのこと。
ペリエ騎手の起用もあり今回は注目したいところ。

●ファストタテヤマ
万葉Sに続く2連勝に期待がかかります。
最後までバテないステイヤー。7歳にしてなお年齢を感じさせませんね。

●ルーベンスメモリー
右目がみえないハンデを負いながら、オープンまできた実力は確か。
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2006年02月06日

参考にしているブログ

女の子のいつだって徹底解剖☆keiba競馬予想競馬情報
全レース後のコメント付き有力馬分析の競馬無料予想に無料keiba情報

自分でブログを始めようと思ったきっかけのサイトです。
お馬さんの徹底分析と重賞の予想がとっても参考になります。
わたしもこれくらい、お馬さんを見る目があるといいのになぁと、勝手に見習わせてもらっています。
なので、真似して重賞の予想にレース表を作ったりしたのですが、時間がかかるので小倉大賞典のみでオワリにしました。。
わたしの場合は予想自体が未熟なため、テーブルのタグを書くヒマがあるなら予想に専念する方が有効と気づいたので(汗。

あと、徹底解剖には、それぞれのお馬さんの過去のレースコメントも掲載されています。
わたしもそのうち、まねっ子させてもらって全レースのコメントを入れたお馬さん辞典をつくりたいなと思っています。
むしろ野望です。
posted by sweet at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オンナノコの視点。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月5日日曜日の結果

今回はパドックまで見てからの購入にしました。
出走までの時間に予想を組み立てることもあって、バタバタと忙しい。。
ネットで購入できるので、まぁラクと言えばラクですが。

さて、土曜日の反省を振り返り、日曜日は手堅く馬連を中心にしました。
また馬場状態やコースの特性を加味した展開を重視。
特に京都の芝では外枠からの差し馬がくることが多かったため、展開>>調子>実績という感じの予想に。
東京では、外内関係なくどのタイプの馬も力を出せる状態のようだったので、実績・調子>展開という感じの予想で組み立てました。


東京9R テレビ山梨杯 芝・左 1600m
馬連 15−(1、9、4) 的中 5020 円

東京10R 金蹄ステークス ダート・左 2100m
馬連BOX (14、8、12) 的中 11160 円

東京11R 第40回共同通信杯(GIII) 芝・左 1800m
馬単 (1、2、3、10)−6 的中 540 円

京都9R 寒梅賞 ダート・右 1400m
馬連BOX (9、6、7)

京都10R 西陣特別 ダート・右 1200m
馬単 11−(2、3、10、15)

京都11R 第11回シルクロードステークス(GIII) 芝・右 1200m
馬連 6−(9、11)
馬連BOX (4、9、11)

小倉10R 萌黄賞 芝・右 1200m
単勝 12
馬連 10−(7、9)

小倉11R 吉野ケ里特別 芝・右 1800m
馬連 5−(11、7、15、12)

小倉12R 鳥栖特別 芝・右 1200m
馬連 11−(16、8、10)


結果としては、東京の予想は全て的中☆
初万馬券なのですvv
東京は、パドックをみながら(TVですが)解説者のお話をきけた点も効果がでていたように思います。パドックの推奨馬を聞いてから予想を変えるということはしませんでしたが、-14キロでも絞れて好材料だとか、体調はよさそうだといった客観的な判断は参考になりました。
あと水上さんがレースの予想・解説に来ていたのも、とても参考になりました。

京都も買い方を工夫すれば、とれていた馬券でしたね。
欲を出して馬単にしていたところを裏目できてしまったり、予想で印をつけていた馬が1・2番人気だったため、あえて1番人気の馬を外して買ってしまったりと。
振り返ると、京都は欲に負けてしまったことがよくわかります(汗。
小倉はかすりもせず、予想自体に改善改良の余地アリです。
posted by sweet at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カクシテ分析。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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